PEOPLEキャンパスのメンバー紹介

メンバーインタビュー

製造サポート職 田中 実奈
PROFILE
PCB製造グループ
製造サポート職
田中 実奈(タナカ ミナ)
[2000年入社]

私から見た「アドバンテックテクノロジーズ(ATJ)」という会社は…

グローバルに事業を展開している、“挑戦”したい方にはぴったりの会社です。

人を助け、社会に貢献できる当社の事業に魅力を感じました。

人を助け、社会に貢献できる当社の事業に魅力を感じました。
就職活動で何よりも重視したのが、「人を助ける」ことができる仕事に携わりたいという想い。
自分ひとりでは、直接実現することはできなくても、医療用機器やセキュリティシステムなどを手掛けている当社でなら「モノづくり」を通して社会に貢献できると思い、入社を決めました。
現在担当しているのは機械実装のデータ作成。
チーム全員で手掛けている4つのマシンはすべて種類が異なり、それぞれに対してデータを作成する必要があるため、古くからのマシンの歴史を知っているベテランの先輩からノウハウを教わりながら、誰もが実装を行える体制を構築しています。

簡単ではない作業だからこそ、達成後の充実感もひとしお。

簡単ではない作業だからこそ、達成後の充実感もひとしお。
仕事の面白いところは、お客さま目線で仕事をするという点です。
ご要望に合わせた様々な製品・機種を生産するポジションなのですが、基板にしても、部品にしても、種類がたくさんありすぎてデータ作成はとても大変。
作業工数も、時間もかかりますし、時にはイレギュラーな問題が発生したりと苦労も多いのですが、その分、生産後はとても大きな達成感・やりがいに包まれます。
自分だけでは判断できないような難題にぶつかることもありますが、コミュニケーションが活発で、分からないことも聞きやすい、しっかりと教えてくれる環境のもと、安心して業務に向き合えています。

単に制度を用意するだけではない、“ママに嬉しい”働きやすさ。

単に制度を用意するだけではない、“ママに嬉しい”働きやすさ。
職場の理解もあって助け合う風土があり、部署のメンバーがみなさん本当に優しく、何かあった時には快くサポートしてくださるなど、制度面が充実しているだけでなく、みんなでサポートし合う風土が根付いてるからこそ、製造現場では難しいダイバーシティに応じた働き方ができています。

世界に知られる技術・製品を日本のスタンダードに。

少し前までは、ひとりの作業者として与えられた仕事をこなすだけで精一杯でしたが、今は少し視野が広がり、作業改善時に自分の意見を発信できるようになりました。
私たちの作業の後工程にあたる、ラインオペレーターやピッキングを担当するメンバーの業務効率についても考えられるようになったことに、自身の成長を感じています。
アドバンテックは世界で活躍している企業ですが、日本国内でももっと有名な会社になれるように。社員一丸となって、最高品質の製品が作れるように努めたいと思います。

世界に知られる技術・製品を日本のスタンダードに。