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ものづくり。 IPC-A-610G Class 3 認証への対応

2021/01/19

IPC-A-610G Class 3 認証取得の確かな品質

IPC (米国電子回路協会)策定の品質規格は、Class 1 (一般用途)、Class 2 (特定用途)、Class 3(高性能用途)の3つに分類されています。これらは、高性能の継続的な維持が必要である、または機器のダウンタイムが許容できない状況下での使用に耐え得る品質を有する電子製品を認証するものです。また、エンドユーザーの使用環境が特に過酷である、または生命維持システムなどの生命に関わる機能が求められる機器である場合にも、同認証の取得が必要となります。
Advantech は、IPC-A-610G Class 3 認証を取得しており、医療・データセンタ・軍需・鉱業等の産業に求められる高い品質要望を満たすべく、基板設計から、電子製品の製造、プリント基板 (PCB)、はんだ付け、アセンブリ設備、検査に至るまで、Class 3 レベルのサービスを提供します。

 

IPC-A 610G Class 3 規定を遵守した製造工程

Advantechは、ミッションクリティカルなアプリケーションの要件を満たすべく、製造工程および品質基準、製品の信頼性の向上に常に努めています。

 


Advantechについて

Advantechは、IoTインテリジェントシステムおよび組込みプラットフォームの分野でグローバルトップシェアのインダストリアル・プラットフォームメーカーです。「Enabling an Intelligent Planet(インテリジェントプラネットの実現)」をコーポレートビジョンに掲げ、近年はIoT、ビッグデータ、AIのトレンドを取り入れ、エッジインテリジェンスなWISE-PaaS AIoTプラットフォームとマーケットプレイスのインダストリアル業界向けソリューションを提供し、クライアントとビジネスパートナーとが結びつきを深め、AIoT時代の新たなビジネスをCo-Creation(共創)できるエコシステムの実現を進めています。

(ウェブサイト:www.advantech.com

アドバンテックテクノロジーズ(ATJ)について

アドバンテックテクノロジーズ株式会社 (略称:ATJ、旧オムロン直方) は、Advantechグループの日本国内拠点として、Advantech製品の販売ならびに、医療設備、ロボット産業、設備産業などのインダストリアル向け電子機器のMade In Japan 開発・製造サービス(DMS/ODM/EMS)を提供しています。Advantechの豊富なAIoT関連製品を日本国内のお客様ニーズに合わせたカスタマイズサービスにも対応し、AI x IoT時代の新たなデザイン・イン・サービスをご提案致します。

 

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